太陽熱気球 No.3

  • 2010/04/23(金) 23:32:27

投稿:Be


(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

太陽熱気球に穴は開いていない!!

以上!!w

・△・)ノ バイバイ

太陽熱気球 No.2

  • 2010/04/22(木) 22:40:33

投稿:Be


(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

困ったなあ...

太陽熱気球下部に関して、どうしたものか...

原先生は穴が開いていると...

須藤・橋爪両先生は穴は開いていないと...

確かに外部熱源がある通常の熱気球は下部に穴があり、上部には弁があるのですが...

下に穴が開いていたと仮定すると、ある程度の温度差をつければ揚がる計算にはなったのですよ

しかし、穴が開いていないとすると考え方そのものがおかしくなるということなんですよね

まあ、時間はあまりありませんが頑張ってみます

最後にもう一つ

熱吸収率はどちらが良いでしょうかね?

と思って画像添付しようとしたものの私のPCがすねちゃっているのでまた今度

ではでは頑張ります

毎度おなじみ(?)、助言をお願いします...

・△・)ノ バイバイ

太陽熱気球 No.1

  • 2010/04/11(日) 15:11:23

投稿:Be


(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

全体通して初の「研究」カテゴリの書き込みでふ

年度が変わって急に真面目になるというw

おもしろいのおー

さてさて、熱気球の原理について色々と誤解していたというねw

浮力の大きさは、浮力がかかる物体の体積とそのまわりの物質によるのです

つまり、水の中に鉄を入れようが鉛を入れようが二酸化炭素の詰まった風船をいれようが、

体積が同じであればそれぞれにかかる浮力は変わらないのですな

ここまでは基礎でふ

そして、熱気球に関して考えると

   F=ρVg (ρ-流体密度、V-気球体積、g-重力加速度)
   G=mg (m-気球質量、g-重力加速度)

F>Gで熱気球は浮くのですが、どうしても温度が上がるとFが小さくなる計算になるのですよ

これが大きな勘違いだったのでしたとさ

気球内の空気の体積は一定で(気球下には穴が開いているので温度が上がって空気が膨脹しても体積は一定にしかならない)、周りの空気の密度もほぼ一定、重力加速度は9.8で一定...

つまり、上向きの力=浮力は温度が上がろうとも変わらないということです

で、下向きの力がmgで一定と考えたのが間違いでした

下向きの力はゝさ綟發龍気にかかる重力と気球を構成する材料にかかる重力の和です

ということは、△楼貭蠅砲靴討皚,呂匹Δ覆里任靴腓Δ?

,亮僧未鮃佑┐襪砲蓮¬度×体積ですよね([g/m^3]*[m^3]なのだから...)

密度ρは温度が上がるほど小さくなり(計算式は省略)、体積は上で書いたように一定だから...?

,亮僧未狼さ綟皺硬戮上がるにつれて小さくなります

ようするに、F>G⇒ρ[外]Vg>+△任△蝓↓,小さくなることによって気球が浮きます((多分w))

こんな感じなんだろう、きっと...

物理を全く受けていない身としてはこれが限界でし

考え方が間違っているかもしれないけど、それは追々研究していけば分かるだろう(多分)

ちげーだろーって方はぜひご指摘を...

ではではノシ

・△・)ノ バイバイ